「RSIってよく聞くけど何を見ればいいの?」
「70とか30とか、数字の意味がわからない…」
FXでは、相場が「買われすぎ」なのか「売られすぎ」なのかを判断するために、RSIというテクニカル指標がよく使われています。
このRSIを理解すると、エントリーのタイミングや反発のサインを判断しやすくなります。
どんぐり
RSIって数字ばっかりで難しそう…
12:10
まつぼっくり
0〜100の範囲で動くだけだから、慣れれば意外とシンプルだよ!
12:11
この記事では、初心者でも理解できるように
RSIの意味・見方・使い方・注意点をわかりやすく解説します。
FX用語をまとめて確認したい方はこちら👇
▶ FX用語一覧を見る
▶ FX用語一覧を見る
RSIとは?
RSI(Relative Strength Index)とは、
一定期間の値動きから「買われすぎ」「売られすぎ」を0〜100の数値で示す指標です。
👉 数値が高いほど「買われすぎ」、低いほど「売られすぎ」とされます。
RSIの見方
- 一般的に70以上は「買われすぎ」の目安
- 一般的に30以下は「売られすぎ」の目安
- 50を中心に上下で勢いの強さを見る
👉 数値はあくまで目安であり、絶対的な売買サインではありません。
RSIのイメージ
RSI Oscillator
※ 実際のチャートではなく、RSIの動き方のイメージです。
RSIの使い方
- 70以上で反落を警戒する
- 30以下で反発を意識する
- トレンド相場と組み合わせて判断する
- 他のテクニカル指標と併用する
👉 RSIだけで売買を決めるのではなく、他の根拠と組み合わせることが大切です。
どんぐり
70超えたらすぐ売った方がいいの?
12:15
まつぼっくり
ううん、強いトレンドだと70以上が続くこともあるから注意が必要だよ!
12:16
初心者がやりがちな失敗
- ❌ 70を超えた瞬間にすぐ逆張りする
- ❌ トレンドの強さを無視してRSIだけで判断する
- ❌ 他の指標と組み合わせずに使う
- ❌ 短期足だけでRSIを見て判断する
👉 RSIは万能ではなく、あくまで判断材料のひとつです。
RSIで大切なこと
- 複数の時間足で確認する
- トレンドの方向性も合わせて見る
- 他のテクニカルと組み合わせる
- 損切りを必ず設定する
👉 複数の根拠が重なるほど、判断の精度は高まります。
どんぐり
初心者でも使えるようになる?
12:20
まつぼっくり
もちろん!まずは70と30の目安を意識するだけでも十分役立つよ!
12:21
まとめ
- RSIは買われすぎ・売られすぎを数値で示す指標
- 70以上・30以下が一般的な目安
- 単独ではなく他の分析と組み合わせて使う
FXでは、RSIを使って相場の過熱感を客観的に把握することが重要です。
👉 数値だけに頼らず、トレンドや他の指標と合わせて判断しましょう
FX用語をまとめて確認したい方はこちら👇
▶ FX用語一覧を見る
▶ FX用語一覧を見る









コメント